夏型過敏性肺炎にご用心

「助けて~!夏の咳、実は怖~い病のシグナル?」これからの季節、咳や微熱、倦怠感が続いたら、まず思い浮かぶのは夏風邪です。け れども、自分がいる場所によって症状が出たり消えたりするようなら、それは「夏型過 敏性肺炎」かもしれません。
原因はトリコスポロ ンというカビの一種。そしてこの病気が怖いの は、何年も繰り返すうちに「慢性型」になるとい うところ。慢性型になると、肺胞が繊維化(硬く 縮む)して肺繊維症の状態となり、数カ月から数 年をかけて徐々に悪化し、最悪の場合、呼吸不 全を引き起こすことにもつながります。
こうなる前に、少しでも気になる症状があれば、 すぐに病院(呼吸器科)へ。併せて住居内の環境 改善も忘れずに行いましょう。



多くの場合、抗原(カビ)は自宅内に

夏型過敏性肺炎を見破る一番のポイントは、アレルギー性かどうかを見極めること。
つまり抗原であるカビに近づくほど症状が重くなり、離れれば軽減する、これが原則です。
多くの場合、カビの発生場所は自宅のエアコン、キッチンや浴室などの水まわりですが、カーペットや畳の裏にも要注意。家でゴロゴロしていたり、出先から帰宅すると症状が重くなる、しかもこれが毎年繰り返されるようであれば、夏型過敏性肺炎を疑ってみましょう。


重要なのは早期発見・早期対処

夏型過敏性肺炎には風邪に似た症状だけで終わる「急性型」と、そこからさらに症状が進み、最終的には肺の機能低下を引き起こす「慢性型」があります。大切なのは急性型のうちに早期発見し、生活圏から原因のカビを除去すること、これに尽きます。
カビは気温20~30℃・湿度60%以上で最も発生しやすくなります。高温多湿な梅雨を迎える前に、エアコン、キッチンや浴室などの水まわりをしっかり掃除しましょう。

エアコン

週に一度はお掃除を。季節の変わり目などでしばらく使用しない時は、最後の日に送風運転を行い、内部を乾燥させましょう。但し、すでにカビが発生していると思われる場合(エアコンをつけると咳き込む…など)は、専門の業者に依頼して掃除してもらうのが確実です。

その他

浴室は入浴後、壁などの湿気をふき取るだけで、カビの発生をおさえ
ることができます。また、カーテンに隠れた窓辺もカビが発生しやすい
ため、ホコリや汚れがたまらないように、こまめに掃除しましょう。


夏型過敏性肺炎から家族を守るために

「快適エアリー」(鉄骨系)・「空気工房」(木質系)などの空調システムを搭載されていないお宅では、
一度、住居内の「空気の質」を徹底的に見直してみましょう。
そこで、ぜひともご検討いただきたいのが「空気清浄機」の導入です。ひとことで空気清浄機といっても値段も性能もさまざまですが、夏型過敏性肺炎対策として選ぶのなら「カビ」の除去効果のチェックを忘れずに。その点、世界最高レベルの空気浄化能力はもちろん、カビ菌をはじめ、ウィルスやアレル物質も素早く徹底的に除去する、北欧生まれのこんな製品なら安心です。

おすすめアイテム:ブルーエア 空気清浄機

涼しい日には窓を開け放してゴロゴロしたり、赤ちゃんや小さなお子様が昼寝をしたり、取り込んだ洗濯物をまとめて置いたり・・・と、「畳」の存在も侮ることはできません。そこでおすすめしたいのが、湿気に強く、カビやダニが発生しにくい、日本アトピー協会推薦品のこちら。インテリア性にも優れているため、お部屋のイメージも一新します。

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さらに、ある呼吸器科の専門医師によると、「抜本的な対策を講じるのなら、リフォームも有効」とのこと。気になる方はぜひ一度、お気軽に下記のセキスイハイム東海コールセンターにご相談ください。

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