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Q.冬になると窓の結露が大変ですが、何か抑える方法はありますか?

A.セキスイハイム東海コールセンターからの回答

結露は工夫次第で抑えることができます

現在、静岡県内の住宅では、8割ほどの窓がシングルサッシ(一枚ガラス)だと推定されています(平成20年 住宅・土地統計調査より)。家の窓際で起こる結露は、家の中の温かい空気が、窓にあたって冷やされると起こります。水蒸気はもともと空気中に分散していますが、冷えると凝縮されて水滴になってしまうのです。
結露は工夫次第で抑えることができます。以下の3点をぜひ試してみてください。

結露を抑える3つのポイント

1.こまめに換気と除湿をしてください。

結露が発生しにくい環境は、室内温度18℃~22℃、湿度40~60%です。部屋に温湿度計が置いてあるとなお良しです。

2.加湿器などは、置き場所が適当かを確認してください。

冬のリビングでは、ストーブの上にやかんを置いて湯気を出し、部屋の乾燥を防ぐ光景がよく見られます。しかし、そこから出ている湯気(水蒸気)こそ、窓に近い場所だとかえって結露しやすくなる原因となりますので注意が必要です。

3.窓下に専用ヒーターを置いていただくのもおすすめです。

冷気は上から下に流れていきます。結露が床に近い部分で起こるのもそのためです。ヒーターが窓下から熱を上に送ってくれるので、冷気の侵入を防ぐと同時に結露も予防できます。
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窓下専用ヒーター窓下専用ヒーター

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