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Q.インターホンが故障したときは、どの様に対処すれば良いのでしょうか?

A.セキスイハイム東海コールセンターからの回答

インターホンが故障したかも?と思ったら、修理に出す前に自分で直せる症状なのか確認してみましょう。インターホンの不具合はさまざまですが、原因によっては自分で直せる場合もあります。
そこで、インターホンのよくある不具合と修理方法についてご紹介させていただきます。但し、配線等の修理が必要な場合、専門業者でなければ工事ができません。その場合はご自分で修理するのではなく、専門業者へご依頼下さい。

インターホンが故障?原因と修理方法

症状1:呼び出し音が鳴らない

呼び出し音が鳴らないといった症状は、以下のことが原因であることが多いです。

  • 電池切れ
  • 配線が切れている
  • 音声設定が低い

原因1.電池切れ

インターホンの電池切れが原因かもしれません。しばらく電池を交換していなかったという場合は新しく取り替えてみましょう。

電池の交換方法
  1. ドライバーで本体を外す
  2. 電池を取り出し、すべて新しい電池へ取り替える

このとき、すべて同じ種類の電池に交換するようにしましょう。違う種類の電池と混ぜてしまいますと、容量の違いにより発熱破裂といったトラブルになってしまうおそれがあります。

原因2.配線が切れている

配線が切れていたり、接触が悪かったりすると、音が聞こえなくなることがあります。親機と子機それぞれの配線状態を確認する必要があるでしょう。ただし、通話ができるようでしたら配線は関係ありません。ほかの原因を探してみてください。

配線の状態を見るには一度取り外しをおこなわなければいけません。場合によっては感電する危険性がありますので、業者に見てもらうようにしましょう。

原因3.音声設定が下がっている

親機の音声設定が「下がっている」「オフになっている」と音が聞こえないことがあります。もしそのような設定になっているのでしたら、声が十分聞こえるようになるまで音声設定を上げるようにしましょう。

症状2:声が聞こえない

外からの声や家からの声が聞こえないといった場合、親機や子機のスピーカーやマイクが故障しているのかもしれません。原因は配線不良やマイクへ異物が入ってしまったことによる故障などが考えられます。
これらの修理は自分でおこなうことが難しいため、業者に依頼するようにしましょう。

症状3:音声が乱れる

音声にノイズが入ったり、「キーン」といったハウリングが起こったりすることがあります。これらはテレビやWi-Fiの電波に影響を受けてしまっていることがあるので、子機の設置場所を変える必要があります。
また、配線が断線したり電気線と接触したりするとこのような症状が現れることがあるため、配線方法を改善しなければいけません。
これらの修理は自分でおこなうことができないため、業者に一度見てもらいましょう。

症状4:呼び出し音が勝手に鳴る・鳴りっぱなし

呼び出し音が勝手に鳴ったり、鳴りっぱなしになったりする場合、以下の原因が考えられます。

  • ボタンが押し込まれたまま
  • 異物が入り込んでいる

原因1.ボタンが押し込まれたまま

押されたボタンが中の方まで埋まってしまっていると、ちょっとした衝撃で呼び出し音が鳴ってしまうことがあります。一度ボタンが正常の状態であるか確認してみましょう。埋まっていた場合は、もう一度押し込んでみると直ることがあります。

原因2.異物が入り込んでいる

隙間から砂や虫が入り込むと、音が勝手に鳴ることがあります。また、激しい雨や結露によって水が内部に入り込んでしまっても、同じような症状が現れることがあります。
これらのことが原因であった場合、分解をして掃除をしなければいけません。分解による掃除は自分でおこなうことが難しいので、業者に依頼するようにしましょう。

症状5:カメラのモニターに映像が映らない

電源がついているのにモニターの映像が映らないという場合、以下のことが原因であるかもしれません。

  • モニターの明るさが低い
  • モニターが故障している

原因1.モニターの明るさが低い

モニターの設定で明るさが低い状態ですと、画面が映らなくなることがあります。明るさやコントラストを自分で調整してみましょう。

原因2.モニターが故障している

モニター自体が故障していると、映らないことがあります。業者にモニターの修理または交換を依頼してみましょう。

インターホンの修理はメーカーや電気屋、電気工事の業者がおこなうことができます。また、保証期間内であればメーカーが無料で修理してくれる場合もあるので確認しておくとよいでしょう。

インターホンにも寿命?交換の目安は約10年?

意外と気づかないかもしれませんが、インターホンは24時間常に動き続けています。そのため家電製品と同じく寿命があり、家庭用インターホンで10年で交換が推奨されています。これくらいの年数が経つと経年劣化で不具合が発生したり、最悪の場合、全く動かなくなってしまったりすることがあります。
もし寿命を過ぎていて不具合が起きているとしたら、新しいインターホンへ交換することを検討した方が良いかもしれません。

まとめ

インターホンの故障は自分で直せる場合もあれば、メーカーに依頼しなければ直らない場合があります。もしどこに依頼をしたらよいかわからないとのことでしたら、セキスイハイムコールセンターにご相談ください。修理、新規買換え等、いずれの場合でも対応可能なメーカーや担当者へ速やかに対応依頼を致します。
また、修理費用がかさんでしまう場合は、思い切って新しくインターホンを買換えする事をお勧めします。


セキスイハイム東海コールセンター
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