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地震対策としての「太陽光発電+蓄電池」

1.17に備えて、地震対策2つのポイント

地震対策2つのポイントとして「備え・防災アドバイザー」の高荷先生に大地震への備えのポイントを特別寄稿していただきました。


地震から命を守り、素早い復旧

jisin02大地震への備えは大きく2つあります。1つ目は自分と家族の命を守るための準備、2つ目は素早い生活再建の準備です。セキスイの住宅は地震に強いため、家具の固定とガラスの飛散防止をし、さらに火災や津波から避難する準備を整えておけば、1つ目の「死なないための環境作り」は完了です。

素早い生活再建は、避難所へ行かないための準備と同意味です。自宅が無事で、水・食料・インフラが確保できれば、不便な避難所ではなく自宅で地域の復旧を待つことができます。自宅に太陽光発電があれば、最も備蓄しづらい「電気」を確保することができ、日常生活を素早く取り戻すことができるためおすすめです。

大地震からの素早い復旧、避難所に行かない準備のポイント

jisin01大地震発生時、避難所ではなく自宅で生活をするためには防災備蓄が必要です。最低限必要なものは、水・食料・非常用トイレですが、太陽光発電があれば晴れの日中に限定されるものの、自立運転用コンセントから最大1,500Wの電気を使うことができるため、さらに日常へ近づけることができます。ポイントは以下の通り。

  • 長めの延長コードを複数用意、取り回しができるように。
  • 昼は冷蔵庫、夜は保冷剤とクーラーボックスで食品保存。
  • 太陽光で充電できるよう、普段から充電式乾電池を利用。
  • 電気ポットやホットプレートで非常時の熱源を確保。

電源とあわせて適切な電化製品を準備して、電気を有効に活用できるようにしましょう。
更に最近話題になっている蓄電池があれば、停電時や夜間にも大活躍します


「備え・防災アドバイザー」高荷 智也先生のご紹介

分厚いマニュアルではなく、自分と家族を守る実践的な「死なないための環境作り」の知識を重視するフリーのアドバイザー。分かりやすく効果的な暮らしの防災計画に定評があり、WEBやテレビ、講演会などで幅広く活躍中。

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