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Q.花粉症に悩んでいます。家でできる対策はありますか?

A.セキスイハイム東海コールセンターからの回答

「持ち込まない」と「徹底除去」がキーワード

花粉症がつらい時期でも、家の中では少しでも快適に過ごしたいですね。
日々の暮らしの中でできることとして、ぜひ次の4つのポイントをお試しください。

1.第一のポイントは「玄関」

住居内の花粉症対策として最も有効な方法のひとつが「部屋の中に花粉を持ち込まない」こと。そのため、最初にして最大のポイントとなるのが「玄関」です。

花粉は昼から夕方に多く飛散するため、その時間帯に外出される方は、帰宅後、玄関ドアを開ける前に上着に付着した花粉を手で払い落しましょう。それでもすべて落としきれるわけではありません。

できれば、玄関に専用の収納スペースを設置して、脱いだ上着はそこに掛けて居室の中へは持ち込まないのが賢明です。

さらに効果的なのが、玄関に空気清浄機を置くことです。その上で、突っ張り棒などを利用してレースのカーテンをかけて簡易間仕切りとすれば完璧!

玄関からの視線を遮ることもできるため、プライバシーの保護にも役立ちます。


2.リビングや居室では…

これから暖かくなるにつれて、日中、窓を開ける機会も増えてくるでしょう。その際、レースのカーテンを閉めるだけで、花粉の侵入を44%カットできるという実験データがあります。プライバシーの保護にも調度品の日焼け防止にも有効ですので、ぜひ実践してください。

また、ハウスダストやダニなどの存在も、花粉症の症状を悪化させる原因になるといわれています。リビングや居室内がハウスダストやダニの温床とならないよう「整理・整とん」を徹底しましょう。室内が片付いていれば掃除もしやすくなり一石二鳥です。

さらに、リビングと各居室に空気清浄機を設置できれば理想的。特に気密性に優れている住まいでは、花粉が侵入しにくい分、いったん室内に入ってしまうと、なかなか出ていってくれません。そこで空気清浄機がこの季節の必須アイテムとなるのです。


3.洗濯物は「室内干し」が鉄則

この季節に洗濯物を外に干すのは、当然のことながらご法度中のご法度。ならば衣類乾燥機という手がありますが、毎日のことですから電気代も馬鹿になりません。その点室内干しなら電気代はゼロと、いたって経済的。

そこでオススメしたいのが画期的な室内物干し「ホスクリーン」です。

一度に多くの洗濯物を干せるだけでなく、使わない時はスッキリ収納できるという点もポイントで、国内大手通販サイトでも使用者から高い評価を受けています。

花粉シーズンだけでなく、梅雨の季節や、黄砂やPM2.5が気になる時にも大活躍。もちろん、共働きのご家庭にもぴったりです。


4.睡眠時の配慮も忘れずに

夜、ベッドに入ってしばらくすると、鼻水やノドのかゆみがひどくなって「眠れな~い!」という方も多いはず。これは、寝室内に浮遊していた花粉が寝具に落ち、それを寝ながら吸い込んでしまうことから起こります。

この不快な症状を和らげるには加湿器が効果的。就寝中の湿度を50~60%にキープすると、呼吸がラクになり、快眠につながるそうです。

また、布団や枕への配慮も欠かせません。最近では花粉やダニなどのアレルゲンが入り込めない寝具も販売されていますので、加湿器と併せてご利用をオススメします。


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