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石川ジェインちはるのLife Creator’s Tips
Vol.26:甘酒とマシュマロで春色ムース!

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    石川ジェインちはる
    今回は一足早くひな祭りに欠かせない甘酒とひなあられを使った簡単なお菓子をご紹介します。

    立春も過ぎてお雛様を出されるお宅も多いのではないでしょうか?
    今回は一足早くひな祭りに欠かせない甘酒とひなあられを使った簡単なお菓子をご紹介します。甘酒も、ひなあられもひな祭りには欠かせないものですが、実は小さなお子様にはあまり人気がなかったりします。
    そこで、マシュマロとヨーグルトを使って食べやすく素敵なデザートにしてみました。これならお子様も楽しんで食べることができますし、余りがちだった甘酒やひなあられを楽しむことができるのではないでしょうか?

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    飲む点滴?甘酒のすごい効果

    甘酒は別名「飲む点滴」と言われるほど、栄養価の高い飲み物です。日本酒を作る際、発酵したもろみを絞った後の、いわゆる酒粕で作ったものと白米に麹菌をつけて発酵させたものの2種類があります。 どちらも発酵食品であるのには変わりありません。

    ただ酒粕で作ったものにはアルコールが含まれることがあり、小さいお子様やお酒の弱い方も召し上がる場合は、炊いた白米にこうじをつけて発酵させたものをおすすめします。ビタミンB群、必須アミノ酸、酵素など、美肌に関連する栄養素が多いのも特徴です。また、オリゴ糖や食物繊維が腸内環境を良くしてくれることも健康と美容には嬉しい効果です。

    ただ者ではないマシュマロ

    マシュマロ自体は卵白に砂糖を入れたものにゼラチンとコーンスターチを加えて固めたものが一般的です。ゼラチンはコラーゲンをより細かくしたもので、コラーゲンそのままよりも体に吸収しやすくなっています。卵白を使っているのでカロリーも控えめです。
    甘酒と組み合わせることで、美容にも最適!ヨーグルトと組み合わせることでさらなる腸内環境の改善が考えられますが、何より、簡単にムースのような食感が得られることも嬉しいですね。まぜるだけなのに新しい味!
    甘みはマシュマロと甘酒が持つ本来の甘さのみなので、お砂糖の摂りすぎも防げます。ただし、卵にアレルギーのある方はご注意ください。

    今月のおすすめレシピ:マシュマロとヨーグルトを使って食べやすく素敵なデザート

    まぜるだけなのに新しい味!春色ムース

    ぐるぐると混ぜるだけで、春色の素敵なデザートが完成!できれば前の晩に作っておくことをおすすめします。ムース感を出したいならマシュマロは小さめのものを使うことをおすすめします。食感を楽しみたいなら、普通サイズのマシュマロが楽しいと思います。

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    材料(1人分)

    • ヨーグルト 200g
    • 甘酒    200g
      ※米こうじで発酵させた砂糖を加えていないものを使うことをおすすめします。
      ※水で薄めず、そのまま使います。
    • マシュマロ 50g
    • ひなあられ 適量
      ※だいたい同じくらいの量になるように調節します。味はお好みですので、お好きな量で試してください。

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    作り方

    1. ボウルに甘酒とヨーグルトを入れてよく混ぜ、マシュマロを入れる。マシュマロの大きさはお好きなものでどうぞ。

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    2. 器に移して一晩おく。一晩くらいおいておくと、マシュマロとヨーグルトが馴染みます。
    3. ひなあられを上にかけて召し上がれ!

    はい、これだけです!
    今回もまさかの簡単レシピ。これなら、ひな祭りのデザートとしても出せますね。ほんのりとした甘酒にマシュマロのさっぱりした甘さ。さらにひなあられの食感が楽しめます。ぜひ、今年のひな祭りは甘酒もひなあられも最後まで楽しんで下さい。

    e-cooking clubについてご紹介

    幼馴染のなごみ系凄腕シェフと一緒に、簡単で、健康にも良くて、普段の材料でも作れるプロの味をご紹介しているe-cooking clubでは、簡単で、すぐに使えるちょっとしたプロの技をレッスンしています。
    本物のプロの技は実際にご参加いただいかないとお伝えしにくいのですが、お料理でのちょっとした切り方や焼き方、盛り付け方などの使えるポイントは、ぜひレッスンに参加されて体験して下さい。

    Facebookページ:https://www.facebook.com/ecookingclub

    料理をおいしく作るための2つのポイント

    幼馴染の鮫島シェフとお料理教室を始めてから7年目に入りました。7年、シェフのレッスンを横で見ていて、わかったことがあります。お料理を作る時に大切なのは二つ。

    1. 包丁をよく研ぐこと
      これができれば、大抵の料理は上手にできます。包丁が切れないと、無理な力が入ったり、材料が滑ったりて、怪我の元です。魚や肉を切るときも、ノコギリのようにギコギコと切ってしまって、素材の味が変わってしまうこともあります。包丁がきちんとよく切れる、これが料理上手への近道です。
    2. 味見をすること
      ついつい、急いで作ると味見を怠りがちですが、これをきちんとするだけで過不足ない味に仕上がります。塩味が足りないとか甘さが足りない。こういった味の過不足が、美味しい料理を台無しにします。必ず味見をして、味を調えること。

    この簡単な2つのことを守るだけで、ぐんとお料理上手になるのは間違いないなと7年間の料理教室の経験から感じました。味の治し方、切り方などは、ぜひ実際にレッスンにいらして見て下さいね。皆様の素敵な食卓に美味しいお料理が並びますように!

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    「ライフクリエイター」石川ジェインちはる先生 ご紹介

    慶応義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業
    大手化粧品会社ファッション研究所にて消費者マーケティングレポートの作成、企画営業等を経て大手出版社編集部に中途採用され、編集者として創刊号・2号に携わる。
    退社後二人の娘を得て主婦としても14年の研鑽を積み、その間大手英会話教室のホームティーチャーとして5年にわたり3歳から70歳までの方に英語を教える。現在、Life Creator’s Studioを主宰。静岡県磐田市在住。

    Webサイト:http://www.life-creators.com/
    Facebook:https://www.facebook.com/LCreators

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