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case07.ご両親と同居のための増築リフォームで、「安心も快適感も増しました」

三島市 Nさま邸

新築時から将来の増築スペースを確保。

三島市の郊外、富士山を望む眺望と豊かな緑に恵まれた閑静な住宅地に立つNさま邸。築10年のハイムbjです。今回、富士市に住むご両親を呼び寄せて同居するために増築リフォームを実施されました。

ご夫妻は、新築の際すでに将来の建増しを想定して、庭を広く取り増築スペースを確保しておいた、とのこと。ご夫妻にとってもご両親との同居によって安心が増したそうです。

「今までは離れた場所で暮らしていましたから心配ばかりしていましたが、一つ屋根の下で暮らすようになってそんな心配もなくなりました。また、昼間両親が家に居てくれますから、これまでのように愛犬をひとりにすることもなくなり安心です。それに私たちは共働きですので、帰宅した時、家に明かりが点いているとホッとしますね」

グレーのタイル外壁は新築時(10年前)からまったく劣化していないので、真新しい増築部分と区別がつかない

今回のリフォームでは、1階に関してはリビングを庭側に拡張するとともに、その隣にご両親の居室兼寝室として和室を増築。

お父さまは、「膝が悪い私にとっては、1階だけで生活できるのはありがたいことです。それにハイムの家は気密性がいいので、室内が静かで落ち着きます。雨の音もぜんぜん気になりません。とにかくいろいろな意味で同居してよかったと思っています」と、大満足のご様子です。

さらに1階では、大切な愛犬エルくんのために、フローリングを張り替え、滑りにくくキズがつきにくい愛犬仕様のコーティングを施しました。

「これまでのフローリングとは全然違います。今までは走ると滑って転んだりすることもしばしばでしたが、今は元気に走り回っても滑ることはありません。それだけ足への負担も軽減されたということですから、この愛犬仕様のフローリングは大正解でしたね」

既存部分もグレードアップ。

増築が主な目的の今回のリフォームですが、「この際だから、真新しい増築部分と調和するように、既存部分にも手を入れようということになり」、さまざまな箇所でリニューアルが実施されました。

キッチンでは、まずシステムキッチンをよりデザイン性の高いものへ交換するとともに、造り付けの食器棚を新設。この収納力抜群の食器棚の扉は、ブルーのポリカーボネート製で、白を基調としたインテリアの鮮やかな差し色になっています。そして、奥さまのこだわりであり、お気に入りなのが、キッチンの壁のアクセントクロス。リビングのカーテンと同じモノトーンの花柄で、インテリア好きの奥さまのセンスのよさがうかがえます。

トイレは最新の便器への取り換えに加え、壁のクロスを一新。左右の壁は花柄が浮き出た白いアクセントクロスに。正面の壁は鮮やかなブルーとし、清潔感を演出しています。ここでも、キッチンの食器棚の扉と同様にブルーが差し色になっており、家じゅうのインテリアが見事にトータルコーディネートされていることが見て取れます。

奥さまのインテリアテクニックは、まさに玄人はだし。

2階には、増築によって新たに1部屋が加わり、ご夫妻の寝室として利用することに。そしてここにもまた奥さまのセンスが光る上質な設えが施されています。2面の壁に張られた白地にベージュの花柄が描かれた上品なアクセントクロスによって、一見シックなイメージの空間ですが、2つのウォークインクローゼットの扉を開けると、なんと内部は壁も天井も鮮やかなブルーのアクセントクロスが張られたビビットな空間になっているではありませんか。オシャレな人が裏地に凝るように、常には見えない場所にこそ大胆な色使いを施して意外性を演出。まさに玄人はだしのインテリアテクニックです。

奥さまは「インテリアコーディネーターの大川さんからプロならではのアドバイスをいただいたおかげです」と謙遜しますが、インテリア担当の大川裕子(静岡セキスイハイムインテリア)は「奥さまのインテリアに関する知識とセンスには脱帽です」と、感心しきり。

かくして、ご両親との同居のための増築リフォームによって、空間が増えただけでなく、安心も快適感も増した大成功のリフォームとなりました。

増築によって新設されたバルコニーからは富士山を望む爽快な眺望が楽しめる

左からIC:大川裕子、N様ご家族4名様と愛犬エルくん、設計:廣瀬幸治、RC:梶勇人

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